融資手数料型?融資保証料型?

 

 

こんにちは、岡山のマイホーム売買専門の営業マン、清水です。

今回は住宅ローンを借りる際に出てくる融資「手数料型」と「保証料型」の違いとその特徴についてご紹介致します。

 

手数料型

「手数料」とは融資を受ける際に約2%ほどの手数料を支払うというプランです。(保証料は0円)

3,000万円借りる場合であれば約60万円ほどとなります。

こちらは住宅ローン借入時の金利優遇が大きく、メガバンクを参考にすると「保証料型」との差は0.05%。

3,000万円の借入を35年間で行った場合の利息金額(差)で表すと「276,128円」、「手数料型」の方がお得という事になります。

 

保証料型

「保証料」とは借入期間、金額に応じて保証会社に支払うお金です。

仮に35年ローンを借りる場合には「〜万円融資、35年間分の保証料」を支払います。

同じく3,000万円の借入を35年間で行った場合は約60万円〜70万円ほどです。(一括支払時)

 

金利も安くて、経費も安いなら「手数料型」のほうが断然お得?と思われるかもしれませんが、着目すべきは「繰上返済」のタイミングです。

最初の「手数料型」は文字通り手数料ですので払い捨てのお金となり、一度支払えばそれっきりです。

しかし、「保証料型」(一括支払時)は「〜万円融資、35年間分の保証料」を先に支払っている訳ですから、繰上返済で借入額が減ったり、借入期間が短縮されれば「払い戻し」が発生します。

 

まとめると...。

 

手数料型のメリット、デメリット

メリット:保証料型と比べて金利の優遇が大きい。

デメリット:繰上返済しても返金等なし。

 

保証料型のメリット、デメリット

メリット:繰上返済すると払いすぎている保証料金が戻ってくる。

デメリット:手数料型と比べて金利の優遇が小さい。

 

お客様のライフプラン、返済計画によってどちらが適しているのかが分かれます。

不動産購入の事でお悩みの方は是非一度ウェーブハウスの清水にご相談ください。

 

◇不動産に関する記事◇

・マンション売却で商品券確定!?

・買いたいお客様をご紹介!

・「マンション大家」から「英語塾講師」へ。

 

◇鹿田小学校区のマンション情報◇

・アルファステイツ新屋敷公園

・リベール桑田町セントラルシティ

・アルファステイツ大学病院通り★成約報告★

 

◇営業マンの日常◇

・長閑。

・写真で見る岡山の名所。

・REEFスタンプ。

 

岡山市のマンション売買専門営業マンのブログ
岡山マンションの事ならウェーブハウスにご相談ください。

スポンサーサイト

コメント