住宅購入が与える老後への影響。

 

先日金融庁で発表された老後資金は2,000万円必要という話。

年金では老後の生活が賄えないという事は以前から分かってはいたものの...。

ショックな話ですね。

 

しかし、税制改革と共に、この2,000万円というのはどういった数字なのかをご自身で考える事も大切です。

老後に必要な毎月の生活資金は約23万円、ゆとりある生活をしようと思えば約28万円が必要とされています。

 

年金を収入と考えると老後は毎月5万円程の赤字が出るというのが予測です。

おそらく年金は18万円程の計算なのでしょう。

ここで重要なのが、この毎月の支出の中に住宅にあたるお金がどの程度見込まれているのか...。

 

実は約1万6千円しか見込まれていません。

年間でも20万円弱です。

これでは賃貸に住む事はおろか、ローンの支払いも出来ません。

 

実は老後に必要なお金の予測は住宅を購入している事が前提なのです。

 

若い時にしっかり計画を立てて住宅を購入していないと老後に悪影響を与えてしまうという事ですね...。

老後に不安をおもちの方は是非一度ウェーブハウスにご相談ください。

マイホーム購入、不動産投資で老後に向けたプランニングをご提案致します。

 

◇不動産に関する記事◇

・大規模修繕

・中古マンション×リフォーム

・融資手数料型?融資保証料型?

 

◇鹿田小学校区のマンション情報◇

・アマネセール西之町●販売情報●

・ポレスター大元駅前★間取紹介★

・ロイヤルガーデン大元駅前●オープンハウス●

 

◇営業マンの日常◇

・トマト銀行6時間リレーマラソン

・ソロキャンプっていいかも...。

・瀬戸内海

 

岡山市のマンション売買専門営業マンのブログ
岡山マンションの事ならウェーブハウスにご相談ください。

スポンサーサイト

コメント